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創作こけし ひょうたん型ストラップ「ひょうさん」

ひょうたんをモチーフにしたキャラクター「ひょうさん」。
それぞれ宮城の名産品を大事に抱えた4タイプ。
縁起の良い末広がりの形とひょうきんなお顔立ちが愛らしいひょうたん型のストラップです。

瓢箪(ひょうたん)はウリ科の植物で、仙臺藩祖伊達政宗公が槍(やり)の先に結び付けて奉納したのにちなみ、寺で「ボンボコ槍」などの縁起物に使われてきました。
ボンボコ槍(梵鉾槍・坊鉾槍)とは、竹の先に瓢箪と吹流しを付けたもので防火のお守りでした。政宗の陸奥國分寺への篤い信心を物語るものだと伝えられています。
政宗が再興した陸奥国分寺薬師堂(若林区木ノ下)で毎月8日に開かれる、「手づくり市」のシンボルでもあります。

そのひょうたんをモチーフにしたキャラクター「ひょうさん」です。
それぞれが宮城の名産品を大事な子供のようにやさしく抱えているのです。

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宮城の名産品を抱えた4タイプ

南東北を中心にした地域の郷土菓子ずんだ餅を抱えた
「ずんだひょうさん」(色:深緑/メタリック・ライトグリーン)

ひとめぼれ、ササニシキ、まなむすめ…。農家の人々が心を込めて育てたお米でこさえたおむすびを抱えた
「みやぎ米ひょうさん」(色:赤)

伊達家の家紋「竹に雀」の竹に因んだ、笹の葉の形に似ている笹かまぼこを抱えた
「ささかまひょうさん」(色:青[紺藍])

末広がりの形が縁起が良いものとされ、くびれたボディが愛らしい瓢箪のたたずまいにどこかひょうきんなお顔立ちの個性的な四人の「ひょうさん」。
3つ揃えば三拍(瓢)子!そんな飄々とした風貌の「ひょうさん」をどうぞよろしくお願いします!